20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
☆インドネシアのレシピとオランダのレシピをミックスさせた現代風
インドネシアの代表的なスパイスであるレモングラスとキュベブペッパーに加えてそれらと相性の良いジンジャーとカルダモン、そしてジュニパーをそれぞれ個別蒸留してブレンドしている。
ジェネバの特徴であるベースのスピリッツには、モルトの発酵液であるウオッシュ(もろみ)、通称「モルトワイン」を8%使用しており、このモルトワインを一度蒸留した小麦由来のグレーンスピリッツと混ぜて、再び蒸留する。
ジェネバには ”ヤングタイプ" と " オールドタイプ " があり、このボビーズは第二次大戦後に作られた " ヤングジェネバ " で、各ボタニカルのフレーバーをより感じられるよう、モルトワインの比率が低くなっており、ハーバルでほのかに香るモルト感が特徴。
添加物を一切使用しないピュアで洗練された味わいは、ストレートはもちろんのことロックやカクテルでも美味しく愉しめる。
< テイスティングノート >
香りは、典型的でグレーンとハーブがベースにシトラス、オレンジピール、飴にりんご、洋梨、ベリーの中に微かにモルトとグレーン、ミント、レモン、バーベナにブラックティー、松やにやフローラル。
味は、とてもフレッシュなスタイルでキャンディ、シトラス、ラズベリー、ブラックティーにグレーンとモルト、デリケートなハーブにジュニパー、マルメロ、木々や葉、アーティチョーク、コンパクトで凝縮したボディ。
フィニッシュは、長く続く。
以上、公式より引用。
※ジェネバスタイル:オランダのジンは【ジェネバ】とも呼ばれる。実は現在のジンの元祖とも言えるお酒。イギリスのすっきりした「ドライジン」とは異なり、穀物の風味(モルト感)と、ボタニカル(主にジュニパーベリー)の香りが融合した、コクのある味わいが特徴。ドライジンが苦手でもオランダジンなら美味しく飲めたという人もいるくらい飲みやすい。
※モルトワイン:大麦等の穀物を糖化・発酵させて作れれるスピリッツ。ジェネバはこれを主成分にジュニパーベリー等の植物成分で香り付けされた蒸溜酒。
※ヤングジェネバ:モルトワインの比率が低いもの。樽熟成の香りが少なく、穀物由来の爽やかな風味が際立つタイプ。
※オールドジェネバ:モルトワインの比率が高いもの。