20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
☆カンボジアで日本人がつくるジン
エキゾチックなボタニカルの宝庫であるカンボジアで、ごく小規模に蒸留した瑞々しいジンを、ブルーグリーンのケルデル瓶に詰めている。
※ケルデル瓶とは、アンティークのジンボトルをリビルトしたもので、一番こだわっている点として、東京の下町で半分人工で作っていて、ゆらぎや気泡などをそのまま残している。つまり、一つも同じものはできないということ。
4種のトロピカルシトラスの絶妙なバランスが、清々しく滑らかな余韻をもたらす。すべてフレッシュフルーツを用いている。
※ヨーロッパ等でつくるジンは寒い地域が多いと思うが、そういう地域では原産地のものをそのまま使うのではなく、乾燥したボタニカルを使うことになる。その点、新鮮なまま沢山のボタニカルが手に入るカンボジアは他とはまた異なる風味になる。
□ボタニカル(ジュニパーベリー以外全てカンボジア産)
ジュニパーベリー、バッタンオレンジ、ライム、コブミカン、金柑、パッションフルーツ、マンゴー、パイナップル
リッチで甘美な香り。
長い余韻が続く。
実にフレッシュな個性を持っており、ギムレットに最適である。
※MAWSIMのジンは、白濁・澱・油滴を生じることがしばしばあります。氷やソーダなどの割り材を入れた場合は、ほとんど確実に白濁します。この現象は、ボタニカル由来の香り成分が、揮発性オイルであることに起因します。ジンの香りと風味を決定しているこれらの精油が、アルコールに溶け切らないほどふんだんに抽出された時、白濁などの現象が起きます。冷却濾過することでこれを抑制できますが、それとともに風味も損なうため、MAWSIMでは無濾過製法にこだわっています。
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Q, MAWSIM GINとは?
最高に自由で創造的な蒸留酒であるジン。
フレッシュペッパー、ワイルドカルダモン、トロピカルシトラスなどの厳選した地のボタニカルを使用し、ごく小規模に、人の手で丁寧に蒸留し、ブルーグリーンのケルデル瓶に詰めた。
“MAWSIM”はアラビア語で「季節」の意。季節風(モンスーン)の語源。
大航海時代にスパイスを求めた数多の帆船を運び、鎖国時代の長崎にオランダのジンを届けた「風」に因んで。
以上、公式より引用。