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2026/10/08 00:00 から販売
☆2026年10月8日リリース☆ シングルモルトジャパニーズウイスキ- 山鹿2026Edition 55度/700ml ※箱付き
11,000円
20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
☆1年振りの新作リリース!
「シングルモルトジャパニーズウイスキー山鹿ザ・ファースト」発売から一年、新たな一本が誕生!
山鹿蒸溜所はノンピートタイプ
「シングルモルトジャパニーズウイスキー山鹿 2026 Edition」を発売。
「山鹿 2026 Edition」は、「山鹿ザ・ファースト」が持つ魅力を受け継ぎながら、さらに熟成による深みと厚みを追求した一本。
バーボン樽由来の洋菓子を思わせる甘み。幾重にも重なる樽香が生み出す豊かな奥行き。そして熟成を重ねたことで生まれる、よりなめらかで厚みのある味わい。
口に含むと、穏やかな甘みがゆっくりと広がり、長く心地よい余韻へと続いていく。
それはまるで、山鹿灯籠のやわらかな灯りに包まれるような、静かで贅沢なひととき。
「山鹿ザ・ファースト」では約3年の熟成原酒をブレンドに使用していた。
これに対し今回では、メインに4年を超えたバーボン樽熟成原酒を使用している。
山鹿蒸溜所のウイスキーにとっての「1年」という歳月は、単なる時間の経過ではない。
大きな寒暖差のある山鹿の四季を重ねることで原酒の角が取れ、ウイスキー本来の持つ深みと心地よい余韻がよりいっそう引き立った。
熟成がもたらす重厚感のある味わいを楽しめる。
山鹿蒸溜所のウイスキーの特徴であり、多くの方からご好評をいただいているのが、バーボン樽由来の「洋菓子を思わせる香味」。
この特徴を踏襲しつつ、ノンピートタイプのウイスキーとしてさらなる進化を表現したい—
そのアプローチとして今回取り入れたのが、新たな酵母で仕込んだ原酒のブレンド。
「山鹿ザ・ファースト」や「山鹿ピーテッド 2026 Edition」には使用していなかった原酒を加えることで、これまでの甘みを継承しながらも、より洗練された甘みを表現することができた。
今回ブレンドに使用した樽は、「山鹿ザ・ファースト」と同様にバーボン樽、ワイン樽、シェリー樽、そして山鹿の地に縁深い栗樽の4種類。
今回は味わいに更なる「厚みとまろやかさ」を持たせるため、樽の構成比率を見直し、栗樽の構成比率を高めた。
このブレンドアプローチにより、それぞれの樽の特徴が調和し、口に含んだときの立体感と奥行きのある味わいが完成した。
以上、公式より引用。
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【熊本地震で被災された皆様へお見舞い申し上げます】
7月28日に発生した熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
当社のある地域では震度5強を記録し非常に強い揺れを感じましたが、幸いにも当社の設備やスタッフに大きな被害はございませんでした。
地震発生直後から、多くの皆様より温かいご心配や励ましのお言葉をいただきました。心より感謝申し上げます。
私たちは、ウイスキー造りを通じて熊本を元気にしたい。その想いを胸に、これからも歩みを進めてまいります。一日も早い復旧・復興と、被災された皆様の平穏な日常が戻ることを心よりお祈り申し上げます。