20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
☆ICHIGO☆
毎年、苺の季節になると蒸留所内が完熟の苺の香りでいっぱいになる。
苺は届き次第すぐ下準備を済ませて減圧蒸留にかける。
深川蒸留所の減圧蒸留器は大きくないので一度に仕込める量は限られているため、毎日収穫後の苺を送り続けてもらいとめどなく蒸留が続く。
減圧蒸留(40~50℃)は、高温では飛びにくいデリケートな香気成分を抽出して、蒸溜後の残液を溜めて、常圧蒸留(80℃以上)でさらに香りを回収。
この2つの蒸留液をブレンドして完成させるので、
深川蒸留所の中でも特に手間のかかるボタニカルである。
以上、公式より引用。
見学させていただいたが、本当に小さな減圧蒸留器でした。
これで絶え間なく丁寧に蒸留を続けるのかと思うと、本当に頭が下がります。