20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
☆異色のブラックコニャック
ニエル・ブージュ社は創業者のアラード卿が1805年に設立された。グランシャンパーニュ地区のほぼ中心にあるセント・プリュイユ村に位置し、約60エ-カ-の広大なブドウ畑を所有している。
現在はダニエル氏と息子のフランソワーズ氏の二人で、自宅の敷地内において高品質のコニャックを作り続け、まさに家族経営の生産者。
原料の収穫から瓶詰めまでを全て管理している、いわゆる「プロプリエテール」である。
同社の看板商品「ブリュット・デ・フュー(フット)」は、ブラックコニャックとも呼ばれる、非常に色の濃い個性的なコニャック。ブージュ家は昔から「ナチュラル」にこだわり、カラメル等の着色料は一切使っていないし、樽の内側を焦がすといったこともしていない。
ダニエル氏曰く、リムーザンオークの新樽を使用していること、及びガラス製の樽(ボンボン)に入れずに、通常より長い期間木樽のまま熟成を続けることの2点によりこのような色になるとのこと。このコニャックはその濃い色だけでなく、独特の「とろみ」も持ち合わせた、高品質のコニャックである。
平均熟成年数:40年
アルコール度数:50度
容量:700ml
同社が生産に使用するブドウ品種は、主にユニブラン。
熟成に使う樽は、主にリムーザンオーク。
以上、公式から引用。