20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
☆スペイン南西部シェリー酒を作るボデガがおくるベルモット
アペリティフの歴史はBC5世紀、ヒポクラテスがワインにニガヨモギの花とハーブを漬け込んだことに始まる。18世紀後半にはイタリアでベルモットが生まれ、世界中にこの滋養強壮、食欲増進を目的としたお酒が広がった。
イタリアはビター、フランスはドライな味わいが主流だが、スペインではより甘くて軽いものが好まれた。
バルデスピノ社も20世紀初頭には、アペリティフを製造していた記録が残っており、その後も伝統的な製法が受け継がれてきたが、2021年新たに「アペリティフ ベルモット」「アペリティフ キナ」という2種の食前酒が誕生することとなった。
20世紀初頭のラベルとレシピを復活させ、20~30年以上というVOS、VORSクラスの熟成オロロソをベースにしたこの画期的新商品は、ヘレスの他のボデガでも例を見ないもの。
< テイスティングノート >
VOSオロロソにモスカテルをブレンドしたベースに、エルダーベリー、コリアンダー、カモミールなど様々なスパイス、ハーブを浸漬してオロロソ樽にて熟成。全ての原料が渾然一体となり、贅沢なアロマと凝縮された複雑な味わいのベルモットに仕上がっている。
熟成オロロソ、モスカテルに様々なスパイス、ハーブとエレガントなビターさを併せ持つ、個性的なシグネチャーアペリティフ。
国名:スペイン
地域:アンダルシア
Q、バルデスピノとは?
スペイン南西部のヘレスを中心に作られるシェリー酒。その最も歴史あるボデガのひとつがバルデスピノ社。13世紀からワイン作りを始めて以来、何世代にもわたる家族経営によって育まれた個性と品質、最高級のオリジナリティと呼ぶにふさわしい芳香と味わいを持ち、移り行く時の流れの中でも、変わることはありません。1999年にホセ・エステベス社の傘下に入った後も依然としてていねいな品質管理は変わらず、ますますその人気を高めているブランド。食前酒から、味わうためのお酒に。シェリーの新しい楽しみがここから始まる。
以上、公式より引用。