20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
☆約2000樽のワイン樽で熟成したものをブレンドした珍しいロゼ色のテキーラ
KOMOSとは、世界で初めてワインソムリエが手掛けたウルトララグジュアリーテキーラ。
その評価は権威あるTHE TASTING PANELで初となる100点満点を受賞した最高サンクの味わい。ほかに類のない味わい、香り、色合い、そして美しい磁器製のボトルが特徴。
その名の由来をギリシャ神話上の神の名前に持つ「KOMOS」は、既に世界20カ国以上で楽しまれているテキーラ。
その勢いは過去に例がなく、アメリカではわずか3年で最高級ラグジュアリーテキーラにおけるランク3位を獲得している。
≪65日間の熟成が生み出す繊細な風味とロゼのような華やかな色合い≫
THE TASTING PANEL:98 point score
熟成にはナパヴァレーのピノノワール種の赤ワイン樽を中心にカベルネやシラー等約2,000種類の赤ワインで使用されたフレンチオーク樽で熟成しブレンド。2ヶ月の熟成を経るとソフトになり、繊細な風味とユニークで鮮やかなカラーをまとう。
赤ワイン特有の華やかな香りや優しいタンニンを感じ、色合いもテキーラでは珍しい優美なピンクカラーのロゼテキーラ。テキーラのロゼは全体的にまだ種類が少なく、珍しいタイプ。
ボトリング前に実施するマイクロオキシジネーション(イメージとしては熱帯魚の水槽のエアーポンプのぷくぷく)により、角のない柔らかな口当たり、香りも華やかに開いてタンニンを感じやすくさせた。ダークベリーとカカオを思わせる豊かな味わいが口いっぱいに広がる。
【原料】は、ブルーアガベ(ピニャ)、ロスアルトス(ハイランド)地方産をメインに使用し、さらにバジェス(ローランド)地方産も合わせることにより複雑味をだしている。
一般的なテキーラの多くのブルーアガベは3~4年の生育段階のものを使用するが、KOMOSはロスアルトスで7~10年育成したものをメインに使用。糖度がより高く、濃密になった原料を使用している。
【熟成】は、蒸留後に樽熟成の前に加水してアルコール度数42度の段階で樽熟成に入る。一般的な加水のタイミングはボトリング直前となるがKOMOSは加水してから水と一緒に熟成されることにより、親和性のとれた穏やかに一つにまとまった味わい
他社ブランドでもみられるクリスターノと表記された商品のアルコール度数は38度がほとんどですが、KOMOSでは40度にこだわることにより、より奥深くしっかりとしたボディの味わいを保っている。この数%のアルコールの違いが味わいの違いに大きく表れる。
また、極少量の塩が入ることによりph値を限りなく中性に近づけ、それが優しい味わいを生み出している。
※他ブランドで見るプラタやプラチナはブランコの言い換えであり、クリスターノとは全くの別物になる。
【ボトル】は、磁器製の手作り。
他社ブランドには陶器製のボトルも存在する。陶器の場合、原料は土。
磁器の原料は石であり、吸水性はゼロ。
陶器ボトルでは未開封でも中身が揮発して減っているような事が多々発生する。
磁器ボトルは光の透過、通気、吸水といった心配なく、しっかりとした品質を保って流通が可能となる。
他のボトルもかわいいけど、見た目も可愛いから飲んだあとはインテリアたフラワーベースにも出来るしね!
こちらもワイングラスで飲むと香りが開いてより一層楽しめる!
色合いもピンクでロゼワインのように優雅な気分に。