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☆エストニアよりこんにちは!
ジュニペリウム蒸留所は、2019年にエストニアの首都タリンで誕生した、同国初のクラフトジン専門蒸留所。国土の半分を森が占めるエストニアの豊かな自然と、北欧らしいベリーやハーブを活かしたジンづくりが特徴的。
「ネイビーストレングスジン 」は、59.26%のハイプルーフに仕立て上げたネイビーストレングススタイルのジン。
中心となる素材は、世界的に最も品質が高いと言われる3種のジュニパーベリー(マケドニア産、セルビア産、イタリア産)。そして、地元エストニア産の2種のジュニパーベリーも使用されており、合計5種のジュニパーベリーがブレンドされている。
フラッグシップである「ブレンデッド・ドライジン」の製法はそのままに、レモンピールを加え、よりシャープな味わいに仕上げている。
アルコール度数は59.26度と高めながら、そうとは感じさせないほどボタニカルの豊かな香りと、繊細なブレンド技術によるまろやかさが特徴。5種のジュニパーベリーの重層的なウッディーさがパワフルに感じられ、ジュニパーベリーの風味が好きな人にはお気に入りの一本となることは間違いないだろう。
ちなみに、59.26という数値は、ジュニペリウム蒸留所のある緯度から由来している。
❏ボタニカル:ジュニパーベリー、コリアンダーシード、アンジェリカルート、クベブペッパー、タイム、レモンピール、シークレットボタニカル2種
Q、ジュニペリウム蒸留所とは?
ジュニペリウム蒸留所は、2019年にエストニアの首都タリンで誕生した、同国初のクラフトジン専門蒸留所。北欧らしいベリーやハーブの魅力を最大限に生かし、そこに、世界各地から厳選した複数種のジュニパーベリーブレンドした独自の手法で、国際的にも高い評価を受けるジンを次々と生み出している。
「ジュニペリウム」という名前は、
・ジンに欠かせないボタニカル「ジュニパーベリー(Juniper)」
・“帝国”や“支配力”を意味する「インペリウム(Imperium)」
この2語を組み合わせて生まれたもので、その名が示す通り、“ジュニパー帝国” のように、ジュニパーベリーの魅力を極限まで引き出すジンづくりを目指して誕生した蒸溜所である。
蒸留責任者は Aare Ormus(アーレ・オルムス)氏。食品化学とバイオテクノロジーを学び、科学的アプローチと創造性を融合させたレシピを構築してきた。世界的な組織「The Gin Guild」でも高く評価され、Warden Rectifierなど名誉ある称号も受章している。
以上、公式より引用。