20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
☆真夏の陽射しに挑む、ミント薫る清涼のアマーロ
夏の強い光に、涼しさで応える。
今年のアマーロは、30種以上の薬草に、ミントを重ねて仕⽴てました。畑で⼿摘みしたニガヨモギ、フェンネル、そして数種のミント。ブラックペパーミント、スペアミント、ヤグルマハッカ、カワミドリ。その⾹りは⾵のように多層で、透明な奥⾏きをもたらします。やわらかな⼝あたりのあとに、じわりと広がる薬草の苦味。そして、芯のある清涼感が残るビターな余韻。
歴代メンタアマーロの違い!!
【MENTA AMARO 2023】
→畑で収穫したミント(和ハッカ・アップルミント・ペニーロイヤルミント中心)を使用し、香り高くもバランス感のある仕上がりに。
→特に地元産のラベンダーを軸に、カモミールやエルダーフラワーなどの柔らかく優しいアロマが、ミントの清涼感を包み込む印象です。
→アニスやカモミールの余韻が下支えとなっており、夏の食中酒・軽めのソーダ割に適した柔らかいビター感が特徴です。
→「花×ミントで自然なメンタリキュール(アマーロ)を」という設計テーマで開発されました。
【MENTA AMARO 2024】
→畑で手摘みしたブラックペパーミント・和種薄荷を主軸に構成し、2023年よりもミントの主張がより強く出たロットです。
→補助的に加えたフェンネルやホップが清涼感とスパイシーさを与え、大人のミント酒としての世界観を表現しました。
→トニック割りや白ワイン割りとの相性も抜群で、特にグレープフルーツピールとのペアリングは非常に好評でした。
→イベントでは「さらにミントを加えてスピリッツで割るスマッシュスタイル」や「モヒート仕立て」での提供も評判が良かったです。
【MENTA AMARO 2025】
→真夏の陽射しに挑む、最もピュアなミント香を前面に出した最新バッチ。
→香料一切不使用ながら、クールミントを思わせる清涼感とハーバルな複雑味が共存する1本です。
→今年はブラックペパーミント、スペアミント、ラベンダーミント、カワミドリを主体に、ビターウッド、ゼラニウム、アーティチョーク、畑で採れたてのフレッシュなカモミールの花(香りが凄い)、そして黒文字などをブレンド。
→冷やしてショットで「食後のクールダウン用アマーロ」として、またカクテルのボタニカル要素としても非常に活躍できる設計です。
→今年は全体的に香味のバランスも非常に良く、幅広いシーンでの活用が見込める仕上がりとなっています。
以上、公式より引用。