20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
☆焦がし蜂蜜とバニラの深い余韻
2025年秋コレクションの1つ。
国際大会で金賞を受賞した「WICKED WAY MEAD」の精神を象徴する1本。
伝統的なボシェ製法で継承し、焦がし蜂蜜の香ばしさとバニラの優しい甘みが調和する。
長野県産リンゴ蜂蜜を少量ずつ三日かけて焦がし、ほろ苦いカラメルの香りと蜂蜜本来の甘みを引き出した。
マダガスカル産バニラが奥行きを添え、ブルゴーニュ酵母がアーモンドのような香ばしさを与えている。
デザートとしては勿論、ミシュランシェフによる肉料理とのペアリングでも、その芳醇な味わいと多様性が高く評価された。
▪酵母:ブルゴーニュ産
▪原材料:長野県産リンゴ蜂蜜、マダガスカル産バニラ
▪色:蜂蜜を焦がしたような温かな琥珀色
▪味わい:スウィート
カラメルとバニラが溶け合う芳しいアロマ、焼きリンゴのような凝縮感のある甘みと蜂蜜のコクが織り成す重厚感。豊かな酸が味わいを支え、アフターにはスモーキーなコーヒーや生カカオ、燻製ナッツのような余韻が広がる。
▪ペアリング:鹿肉や牛肉、味噌、みりんを使った料理、チーズケーキ
〔 WICKED WAY MEAD 公式HP 〕
https://www.wickedwaymead.com/
以上、公式より引用。
毎回ロットで雰囲気が変わっているそう。
最初の方は今よりももっと超濃厚だったけど、今のものでも日本人の舌向きに考えて味わいを変えているそう。
これは全体を通して言えることで、あくまでも ” 日本人の舌に合ったMEAD造り ” を意識しているんだって。