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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
☆熟成モルト原酒第3弾
本土最南端の蒸溜所「火の神蒸溜所」より、
「HINOKAMI NEW BORN #3」を全国数量限定発売。
「芯のある美しいウイスキー」を追い求め、モルト・グレーン双方の製造に取り組みながら、火の神らしい香味の実現を目指し日々研鑽を重ねている。
中でもモルトウイスキーにおいては、「エレガント」を最大のテーマと位置付けている。
『HINOKAMI NEW BORN』シリーズでエレガントを追求する道のりのなかで、最終章となる『#3』では、枕崎の地に息づく火と煙のニュアンスを前面に纏った。
第3弾は、バーボン原酒を主体に、フェノール値をシリーズ最高となる20PPMまで高め、 これまで繊細に表現してきた“スモーキー”を初めて前景に据えた。 枕崎の地場産業である鰹節を燻す煙にインスパイアされ、“スモーキー”と“エレガント”の共存をテーマにした、土地の記憶を宿すニューボーンウイスキー。
・販売本数:限定3,000本
・発売日:2026年10月2日
< 火の神蒸溜所 チーフブレンダー 百田農 テイスティングコメント >
#1の明るさと鮮やかさ、#2の若々しさと余韻。
その系譜を受け継ぎながら、#3では煙を初めて前景に据えた。
爽やかな煙、焼いたマシュマロやチョコレートの甘やかさ。
ユリを思わせる華やかな花香。
そこへパッションフルーツの明るさと、熟したリンゴの豊かな果実感が加わり、 ほのかなスパイスとともに香りはゆっくりと深みを増していく。
口に含むと、ピートスモークが鮮やかに広がり、 南国フルーツや夏みかんを思わせる瑞々しさが弾ける。
続いて、バターを思わせるオイリーな甘みと焼きたての穀物の芳ばしさ ほのかな旨味が幾重にも重なり合う。
やがて訪れる煙の余韻は、夏祭りの残り火のように長く続き、 枕崎が育んできた火と煙の文化へと思いを誘う。
❒シングルモルトジャパニーズウイスキー「HINOKAMI」に向けて。
『HINOKAMI NEW BORN #3』は、#1/#2を土台に、
フェノール値(スモーキーさの強度を示す値)を、【#1:1ppm】、【#2:2ppm】から
大幅にあげた【20ppm】でブレンド致しました。
スモーキーを前面に重ねた大胆さは今しか出会えない、ブレンドです。
そして、来年リリースを予定している『シングルモルト ジャパニーズウイスキーHINOKAMI』のテーマである「スモーキーエレガンス」へと続く道標でもあります。
フラグシップでどのような姿へと結実するのか―。
HINOKAMIのエレガントを追求する旅は、始まったばかりです。
以上、公式より引用。