other
20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
☆「THE HIGHBALL RUM」シリーズ第1弾
「Riddim」はフランス語で「リズム」という意味で、心軽やかに炭酸で割るだけで楽しめるように酒質設計をしたフレーバードラムやスパイスドラムのシリーズ。
今回の第1弾は、フレッシュなパッションフルーツの香りと酸味にカルダモンのスパイシーが調和した妖艶な南国の雰囲気のスパイスドラム。
“THE HIGHBALL RUM” の名の通り、ソーダで割るだけで、爽快感あふれるラムハイボールを気軽に楽しめる。
果実の明るさとスパイスの余韻、そしてラムならではのやわらかな表情が、軽やかに広がる。
食事とともに、くつろぎの時間に、そして音楽と過ごすひとときに。
日常のさまざまなお酒のシーンに、新しいリズムをもたらす一本として、ぜひ BOSO Rum Riddim Passion Flow をお楽しみください。
以上、公式より引用。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
我が故郷、千葉県。
そして、暖かな気候で子供のころよく家族で訪れていた、南房総市。ポピーの花を良く観ていました。綺麗なんですよねえ。
この土地に自然派ラムブランドがあります。
それが、「BOSO大井倉蒸溜所」
海辺にあるサトウキビ畑から車で10分ほど行った山間部の古民家がペナシュール房総の事業拠点。
この辺りは温暖な千倉のイメージとは少し違った涼しい森の風景で、千倉海岸に注ぐ川尻川の上流がすぐ脇に流れており神秘的な雰囲気も感じられます。
地元の人からは住所の字(あざ)から「大井倉(おいぐら)」と呼ばれており蒸溜所の名称の由来となっています。
この度、このBOSOさんのスパイスドラムを取り扱いさせていただくことになりました。
ラムをもっと気軽にいろんな方に楽しんで欲しいという想いから生まれた今回の商品。
確かに【ラム酒】というと、ハードルが高いと思います。
かく言う自分も酒業界にいなかったら何がなんだかわからないまま、飲むこと触れることもなかったでしょう。(ラムレーズンのラム程度の認識?コナンのあの組織のコードネーム?)
そんなラムを、今の日本人が慣れ親しんだ ” ソーダで割る " という手法で誰でも簡単に美味しくラム酒を愉しめるというコンセプトのもと生まれた、『Passion Flow』。
デザインからもPOPで楽し気な音楽が流れてきそうです。
是非ラムを飲みなれている方も、はじめての方も、気軽に飲めるというコンセプトだからこそ何も気にせず楽しめるこちらを飲んでみてください。
これからの暑い季節にもぴったりの気持ち軽やかになれる1本です。