20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
☆東京・田園調布でスコットランド人が一人でつくるジン
蒸溜所もHPもデザインもジンも、何でもぜ~~んぶ一人ででつくちゃってる面白すごいスコットランド人が田園調布にいます。
その名は、マーク・スミス。
マークと「休日お茶しよう~」ってなってナカメに集合して、そのままスタバ行って、あっちは20年くらい日本に住んでいるけどほぼ英語。自分は英語をパッションで、3時間意思疎通出来ているのかわからない状況でおしゃべりしてました。
そのかいあってか、マークとは仲良くなり、彼のジンもどんな思いでつくっているのかとか、どこが大変とかを知ることが出来たんです。笑
そんなこんなで取り扱ってます、彼のBlueRabbitDistillery。
「ブルーラビット」の名前は、うさぎが好きなの?
って思いますけど、どうやら違うみたい。
『鳥獣戯画』に登場する兎からイメージを得たらしい。
そこはなんかスコットランド人なのかなってちょっと思った自分です。
だって、日本人なら鳥獣戯画の兎から名前を付けて~とか思う確率低そうだから。(個人論)
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「ブルーラビット」の名前は、京都の高山寺に所蔵される「鳥獣戯画」に登場するウサギから着想を得ています。「鳥獣戯画」は12〜13世紀に描かれた世界最古の漫画とされ、日本人に愛され続けてきた作品です。ウサギは迷いなく前進する姿から進歩の象徴とされ、賢さや献身のシンボルでもあります。青白い満月の下で餅つくウサギの姿は、私たちの目標とする高貴で唯一無二の存在でありながら、人々に親しまれるブランド精神を反映しています。
(以下、公式HPより抜粋。)
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今回の「シグネチャージン」は、一番クラシック。
なめらかでフローラルでボタニカルな風味が豊か。
ジュニパーの力強い味わいと、日本産柚子の爽やかな柑橘系の香り、そしてほのかなレモンの風味が口いっぱいに広がる。その後、穏やかなスパイスの風味、ほのかなジンジャー、そして日本のヒノキと緑茶の繊細なバランスが続く。
めっちゃヒノキ感じる、煎茶の爽やかさと苦味も。
□ボタニカル
柚子ピール、ヒノキ、煎茶、ヘザーフラワー、ジンジャー、レモン、コリアンダー
最初はストレートで。
飲み方は、ジントニックが一番!
※ジン50ml、トニックウォーター150ml。1/3ジンでGOOD。
(ガーニッシュにはローズマリー、レモン、ライムが良きぴーす。)
< おすすめのペアリング >
天ぷら ~ 少しめんつゆで ~
繊細な日本食とこのジンは合うんだって、マーク曰く。