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オマー シングルモルト バーボンタイプ[正規] 46度/700ml

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

☆台湾ウイスキー「オマー」 台湾のウイスキーといえば、「KAVALAN(カバラン)」って有名よね。 だがしかし、こちらも負けてはいないのだ! ウイスキーの聖地スコットランドのゲール語で『琥珀』という意味を持つ「OMAR (オマー) 」を今年はいかがでしょうか? アメリカンオークのバーボン樽で熟成。 トップは朝霧のような清らかな白花の香り。 ミドルは優しいサトウキビ、ハーブ、クリーム、蜂蜜の香りで、台湾の気候による麦の香り。そして当帰(トウキ)と杉木の香りは全体の風味のバランスを調整してくれる。 甘くて自然で、明らかなオイリー感はバニラ、キャラメル、柑橘の豊かな感じを持ち出して、飲んだら深い印象が残る。 ※当帰(トウキ):セリ科シシトウ属の多年草。セロリのような香り。 ーーーーーーーーーーーーーーー Q, オマーとは? 台湾では2000年代以降本格的なウイスキー造りが始まり、瞬く間に世界的な品評会で立派な評価を受けるようになる。 その台湾最大の酒類公営企業であるTTL(Taiwan Tobacco&Liquor Corporation)が設立し、2008年に蒸溜を開始した「南投(ナントウ)蒸留所」が造る台湾産シングルモルトウイスキー。 まず、人口2千万人超の島という限られたエリアながら、現在なんとスコッチウイスキーの輸入量は金額ベース世界第4位で、一人当たりの消費量は世界トップクラスを誇る! そんだけプレミアムなウイスキーを長らく愛飲してきた台湾の人々を満足させるためには世界基準のウイスキー造りが必須。 大手飲料メーカーが立ち上げた既に有名な台湾初のウイスキーとして知られるカバラン蒸留所や、南投蒸留所もウイスキーの聖地スコットランドから最高の設備と原料、そして技術を輸入し、本場に負けない原酒造りをしている。 次に、南投蒸留所がある南投市は、標高3,000mを超える台湾で最も高い山々の麓にある台湾中部の内陸都市。平均気温が夏で30度以上、冬でも15度以上ある高温多湿な気候のため他のウイスキー生産国と比べると熟成が速く、「天使の分け前」は毎年6~7%とスコットランドの3倍、日本の1.5倍と言われている。 この独特な環境によって、4年程度という短い熟成期間でも10年以上熟成させたかのような芳醇な味わいと、より樽の風味が引き出されるためパイナップルやマンゴーのような南国フルーツの香り漂う濃密な甘味を生み出す。 最後に、南投蒸留所は、バーボン樽熟成の「バーボンタイプ」とシェリー樽熟成の「シェリータイプ」の2種を『オマー』の定番商品としてリリースしているが、かつて地元のトロピカルフルーツを使ったフルーツワインやリキュールの生産で有名だったため、それらの樽で後熟したウイスキーも少量せいさんしている。 この南投蒸留所だからこそ実現できる実験的なウイスキー造りは、他の蒸留所には真似できない唯一無二の個性を生み出し、ウイスキー界の新星として一躍名乗り出た。

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